ギター好きなおっさんのブログ

ギターや趣味の事を呟いていきます。

ギター 音楽理論 コード

曲作りがしたい!!

投稿日:

オリジナルの曲が全く作れないmesaですこんばんわ。

ギター弾いてると自分で曲作ってみたいですよね。

そんなときに知っておかないと

いけない事があるんです。

コード自体は前回勉強したので

今回はそれらを並べて行くための

基準となるものを勉強します。

 

 

ダイアトニックコード

まずはCのダイアトニックコードから

C、Dm、Em、F、G、Am、Bdimとなっているんですが

(本当は4和音みたいなので

CM7、Dm7、Em7、FM7、G7、Am7、Bm7♭5なんですけど

取りあえず3和音で考えます)

 

まず1つ目の音CはCをルートとした

1度、3度、5度の音です。

C、E、G

2つ目の音DmはCをルートとした

2度、4度、6度の音です。

D、F、A

3つ目の音EmはCをルートとした

3度、5度、7度の音です。

E、G、B

4つ目の音FはCをルートとした

4度、6度、8度の音です。

F、A、C

 

なんとなくお気づきですか?

そうなんです、

各C、D、E、F、G、A、Bの2個飛びの音のコードです。

なので

 

5つ目の音Gは5度、7度、9度(2度)で

G、A、C

6つ目の音Amは6度8度(1度)10度(3度)で

A、C、E

7つ目の音Bdimは7度9度(2度)11度(4度)

B、D、F

となります。

 

このダイアトニックコードは自然な流れであって

例えばスピッツさんのチューリップという曲は

このダイアトニックコードだけで出来た曲なんです。

 

なのでダイアトニックコードを覚えていれば

曲作りが出来るという訳なんです。

一応曲作りの基本なのでしかっり覚えときましょう(自分に言ってます)

 

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